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言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

体の不調はみなさんの言葉の習慣が影響しているかもしれません。

言葉の習慣病改善コーチのはるです。

 

昨日は「ポジティブ言葉」と「ネガティブ言葉」について書きました。

「ネガティブ」、「ポジティブ」という言い回しでは、

「ネガティブ言葉」は悪い印象、

「ポジティブ言葉」は良い印象に受けた人もいるかもしれません。

 

しかし、先日のブログにも示した通り、言葉に良い悪いはありません。

*1月4日記事

~ブログ言葉に良い悪いはないけれど、特徴がある~

https://ameblo.jp/harukenko/entry-12782209382.html

 

例えば、

病気やケガをしてとても落ち込んでいるときに、

体に全く不安がない、とても元気な方に

「大丈夫、大丈夫」や

「きっと治る!」

と言われたらどうでしょうか。

もちろん、うれしいと思う方もたくさんいらっしゃるでしょう。

しかし、落ち込んでいる時や不安な時は

「あなたに何がわかるの?」や

「まずは気持ちに寄り添ってほしい」

と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

他にもこんな場合もあります。

人間ドッグにおいて体重、中性脂肪、高コレステロールなどを常に指摘されている方が

「体のことなんて、大丈夫!」

「健康は何とかなるさ!」

「こんな美味しい物を食べられて今日も最高だ!」

と満面の笑みでお話ししながら、毎回豪華なお食事していたら?

その方は「ポジティブ言葉」を使っていますが、

自分の体にはネガティブなことをしているといえます。

周囲のご家族の方も心配になっているはずです。

 

「ポジティブ言葉」「ネガティブ言葉」はあくまでも言葉の特徴であり、

使い方を間違えると悪影響になります!

 

まずは自分がどんなときにどんな言葉を使っているかについて

特徴がわかることが大切ですね。

 

今日も読んでいただき本当にありがとうございました。

 

昨年Kindle本から出版いたしました。

「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」

この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし少しでもご興味がありましたら、読んでいただけるとうれしいです。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです

Amazon.co.jp: 病気やケガから早く回復する人としない人のたった1つの違い: 言葉の習慣病という未病 (はるブックス) eBook : 今井 晴子: 本

 

では、今日も素敵な1日をお過ごしください。