言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス -34ページ目

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

体の不調はみなさんの言葉の習慣が影響しているかもしれません。

言葉の習慣病改善コーチのはるです。

 

みなさんにはどんな習慣がありますか?

・朝起きたら白湯を飲む

・週に数回ジムに通う

・毎日必ず数ページ本を読む

・タバコを吸う

・毎日お酒を飲む

・夜寝る前にストレッチをする

いろいろな習慣があると思います。

 

言葉習慣、運動習慣、食習慣、睡眠習慣などさまざまな生活習慣のなかで、

良い習慣も悪い習慣もありますよね。

 

私は、休みの前に必ず夜更かしをするという習慣があります。

私の中では悪い習慣に認定されているのですが、

なかなかなおらないのが現状です。

なんといっても私、夜大好きなんです!

寝静まった時に読書する、映画を見るというのが、

「自分だけの時間」を感じられて、ワクワクするのです。

一方で朝が苦手です。朝はまぶしすぎて目が開けられないという感じです。

昔から「朝に強くなりたい!」と思っているのですが、

ずっと朝が苦手なままなので、

最近は「夜更かししてもいい仕事に就きたい!」と思うようになりました。

という私の話はおいておき・・・

 

「習慣」って本当にすごいのです!

どこがすごいのかというと、

①   習慣になると、行動が当たり前になりすぎて認識されない

②   習慣になると、なかなか止められない

③   習慣になると、いろいろな行動が「継続」につながる

良い習慣も悪い習慣も、結果につながるので本当に「習慣」ってすごいです。

 

一方で新しい習慣を作ろうと思っても習慣になりにくいのも現状です。

習慣になりにくい理由としてはこのような場合があります。

①   ついつい大きな習慣(目標)を目指してしまう

②   大きな目標を立てた結果、努力、意志力に頼ってしまう

③   達成できないことを繰り返すうちに、

新しい習慣(目標)=「きっと達成できない!」と感じてしまう

④   結果、古い習慣が継続される!

 

だから、なかなか生活習慣はなかなか変わらないのですね。

しかし習慣を変える方法もあります。

次回はそれについて書こうと思います。

 

今日も読んでいただき本当にありがとうございました。

 

昨年Kindle本から出版いたしました。

「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」

この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし少しでもご興味がありましたら、読んでいただけるとうれしいです。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです

Amazon.co.jp: 病気やケガから早く回復する人としない人のたった1つの違い: 言葉の習慣病という未病 (はるブックス) eBook : 今井 晴子: 本

 

では、今日も素敵な1日をお過ごしください。