言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス -31ページ目

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

体の不調はみなさんの言葉の習慣が影響しているかもしれません。

言葉の習慣病改善コーチのはるです。

 

私たち人間は1日6万回も物事を考えているって知っていますか?

6万回なんて嘘のような数字ですよね。

1日86400秒しかないのに、60000回も物事を考えているのです。

さらに驚きなのは、その内容の95%は前日も前々日も考えていることです。

私たちが何を使って考えているか?

それは言葉です。

あなたは、毎日自分の脳の中にある同じような言葉を使って、

同じようなことを考えているのです。

 

では、どのような言葉を使って考えているのでしょうか?

例えば仕事に関して、

「今日も仕事か・・・行きたくないな・・・」と考えている方もいるでしょうし

「仕事を早く終わらせるように頑張って、そのあとは美味しい物を食べよう!」

と考えている方もいるでしょう。

 

仕事という点では一緒ですが、

「行きたくない」と行っているのと、

「仕事のあとは、美味しい物を食べる」

と考えているのでは、気持ちも異なってきます。

また、同じようなことを毎日継続して考えているとしたら、

数ヶ月、数年後には仕事が嫌になってしまいますね。

 

あなたは、1日6万回どのような言葉を使っていますか?

脳の中の言葉に意識を向けてみてはどうでしょうか?

あなたの言葉が思考を変えるきっかけを作ってくれるかもしれません。

 

昨年Kindle本から出版いたしました。

「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」

この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし少しでもご興味がありましたら、読んでいただけるとうれしいです。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです

Amazon.co.jp: 病気やケガから早く回復する人としない人のたった1つの違い: 言葉の習慣病という未病 (はるブックス) eBook : 今井 晴子: 本

 

では、今日も素敵な1日をお過ごしください。