言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス -32ページ目

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

体の不調はみなさんの言葉の習慣が影響しているかもしれません。

言葉の習慣病改善コーチのはるです。

 

私の子どもは学校から帰ってくると、

財布を机の上の決まった場所に置きます。

そして、朝になるといつもの場所から財布を持って学校へ出かけます。

 

私の主人は仕事から帰ってくると、

毎回、いろいろな場所に財布を置きます。

そして、朝になるといつも探しています。

 

子どもは決まった場所に財布を置くことが習慣化していますが、

主人は考えずに適当に財布を置くことが習慣化しています。

 

主人の財布の置き場所を一定にしたいのですが、

適当に財布を置くという習慣ができあがっているので、

なかなか直りません。

 

しかし先日のことです。

主人が仕事に行こうといつものように財布を探していたのですが、

その日はなかなか見つからず、1階から2階へ財布を探して、何往復もしていました。

仕事へ行く時間が迫ってきて、どんどん焦る主人。

 

主人「俺の財布見なかった?」

私「知らないよ~(心の声:とうとう無くしたか・・・探せ探せ!)」

主人「ここに置いたはずなのに・・・」

私「本当にそこに置いたの?(心の声:絶対嘘だ!覚えているわけないでしょ・・・)」

一人で探しますが、いよいよ焦る主人

主人「仕事に遅れる~」

 

財布がどこにあるか、全く見当がつかない様子の主人。

でも私は知っていました。

適当に置く場所にも傾向があることを!

私「たぶんここらへんじゃない?ほら(心の声:いつもここらへんに適当に置くのを覚えておけ!)」

主人「何で、こんな所にあるんだろう?いつもここに置いてあるのに」

私「いやいや、いつもいろんな所にあります。でもよくあるのはここです(心の声:適当に置いてるくせによく言うな)」

この一件で主人は家に帰っても、

次の日仕事に行くまでは財布を鞄に入れたままになりました。

無くさないようにむやみに出さないことにしたようです。

基本はどこにでも物を置く主人ですが、

財布を置く場所は特に気をつけるようになりました。

やっぱり習慣は意識が大切ですね。

 

昨年Kindle本から出版いたしました。

「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」

この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし少しでもご興味がありましたら、読んでいただけるとうれしいです。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです

Amazon.co.jp: 病気やケガから早く回復する人としない人のたった1つの違い: 言葉の習慣病という未病 (はるブックス) eBook : 今井 晴子: 本

 

では、今日も素敵な1日をお過ごしください。