おはようございます。
体の不調はみなさんの言葉の習慣が影響しているかもしれません。
言葉の習慣病改善コーチのはるです。
私の子どもは学校から帰ってくると、
財布を机の上の決まった場所に置きます。
そして、朝になるといつもの場所から財布を持って学校へ出かけます。
私の主人は仕事から帰ってくると、
毎回、いろいろな場所に財布を置きます。
そして、朝になるといつも探しています。
子どもは決まった場所に財布を置くことが習慣化していますが、
主人は考えずに適当に財布を置くことが習慣化しています。
主人の財布の置き場所を一定にしたいのですが、
適当に財布を置くという習慣ができあがっているので、
なかなか直りません。
しかし先日のことです。
主人が仕事に行こうといつものように財布を探していたのですが、
その日はなかなか見つからず、1階から2階へ財布を探して、何往復もしていました。
仕事へ行く時間が迫ってきて、どんどん焦る主人。
主人「俺の財布見なかった?」
私「知らないよ~(心の声:とうとう無くしたか・・・探せ探せ!)」
主人「ここに置いたはずなのに・・・」
私「本当にそこに置いたの?(心の声:絶対嘘だ!覚えているわけないでしょ・・・)」
一人で探しますが、いよいよ焦る主人
主人「仕事に遅れる~」
財布がどこにあるか、全く見当がつかない様子の主人。
でも私は知っていました。
適当に置く場所にも傾向があることを!
私「たぶんここらへんじゃない?ほら(心の声:いつもここらへんに適当に置くのを覚えておけ!)」
主人「何で、こんな所にあるんだろう?いつもここに置いてあるのに」
私「いやいや、いつもいろんな所にあります。でもよくあるのはここです(心の声:適当に置いてるくせによく言うな)」
この一件で主人は家に帰っても、
次の日仕事に行くまでは財布を鞄に入れたままになりました。
無くさないようにむやみに出さないことにしたようです。
基本はどこにでも物を置く主人ですが、
財布を置く場所は特に気をつけるようになりました。
やっぱり習慣は意識が大切ですね。
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では、今日も素敵な1日をお過ごしください。
