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言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

体の不調はみなさんの言葉の習慣が影響しているかもしれません。

言葉の習慣病改善コーチのはるです。

 

運動習慣、食習慣、睡眠習慣などいろいろな習慣があります。

新しく何かを始めることに挑戦するとき、

是非試して欲しいのが言葉の習慣を変えることです。

 

運動習慣や食習慣を変えるときは、

案外気合いがいるものですが、

言葉の習慣を変えることは気軽に始めることができます。

 

また、言葉の習慣が変わるといいことがたくさんあります。

まず、相手が感じる印象が変わります。

 

これは先日経験した残念な話です。

たまたま商店街を歩いていた時に、

前を歩いていた20代くらいのかわいい女の子たちが

仕事場の愚痴を話していました。

その話し方がとても乱暴で、呆気にとられたのです。

「○○さんが、何回も同じ事言ってきて、ふざけんなって感じ」

「ホントくたばれよ。何ならどっか行け!」

何かあったのでしょうが、あまりにも攻撃的な話し方にびっくりしましたし、

とてもかわいい女の子だったので、残念に思いました。

そして、しゃべる言葉で人の印象は変わるのだなと改めて思いました。

その子たちは、無意識のうちにいつもそのような言葉を使っているのでしょう。

 

同じ愚痴でも

「○○さんが何回も同じ事を言ってきて、とても腹がたった」

「本当に一緒にいたくないと思った」

というだけで、こちらも「きっと嫌な事があったんだろうな」と思いますし、

その女の子への印象も変わります。

 

私が伝える言葉の習慣は「ネガティブな言葉」や「ポジティブな言葉」について主に伝えていますが、「丁寧な言葉」、「乱暴な言葉」についてもとても大切だと感じます。

 

言葉の習慣は少しの意識でいつからでも始められます。

言葉の習慣を変えてみませんか?

 

昨年Kindle本から出版いたしました。

「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」

この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし少しでもご興味がありましたら、読んでいただけるとうれしいです。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです

Amazon.co.jp: 病気やケガから早く回復する人としない人のたった1つの違い: 言葉の習慣病という未病 (はるブックス) eBook : 今井 晴子: 本

 

では、今日も素敵な1日をお過ごしください