おはようございます。
体の不調はみなさんの言葉の習慣が影響しているかもしれません。
言葉の習慣病改善コーチのはるです。
私はとても適当な性格にもかかわらず、
どちらかというと心配性です。
何かをしようとしたときにまず不安になります。
その後に、いろいろなパターンを想像します。
「もしかしたらこんなことが起きるかも?」
「ここに気をつけなければ」
「何か忘れていないかしら?」
などなど。
心配になり、いろいろ調べたり確認したりすることはとても大切ですが、
それが気になって、気がついたら時間が過ぎていることもしばしば。
そんな場合は締め切りが近づいてきて、
気づくととにかく忙しくなっている。
何かと行動が遅くなり、
行動がどんどん後ろに行ってしまう人は、
「もしかして」
「まさか」
などの危険を予測する言葉が出ています。
逆にすぐ動ける人は
「決めた」
「する」
という行動に移すための言葉が出ています。
どうしても心配になってしまう人は
考えずに行動してみるとよいかもしれません。
長く考えているほど、心配な言葉が出てきますよ。
本日もブログをお読みいただきありがとうございました。
昨年Kindle本から出版いたしました。
「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」
この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。
もし少しでもご興味がありましたら、読んでいただけるとうれしいです。
言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。
言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです
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では、今日も素敵な1日をお過ごしください。
