おはようございます。
体の不調はみなさんの言葉の習慣が影響しているかもしれません。
言葉の習慣病改善コーチのはるです。
さらにさらに毎日使う言葉があなたの○○を作るシリーズです。
今日は「毎日使う言葉が生活習慣病を作る」です。
生活習慣病とは何でしょうか?
生活習慣病とは、生活習慣が原因で起こる病気の総称で、食習慣や運動習慣、休養、喫煙や飲酒などの生活習慣がその発症や進行に関与する疾患群とされています。生活習慣病の範囲や定義ははっきりと定められてはいません。例えば糖尿病、肥満、高脂血症、高血圧症などは生活習慣病としてよく聞く病名です。
「生活習慣病が言葉と関係するの?」と疑問に思いましたか?
ズバリ関係します!
私は病院でいろいろな方にお会いしましたが、
生活習慣病になっている患者さまの多くは
「わかっているのに飲んでしまった」
「もう少しでやめた方がいいと思っているのにタバコを吸い続けていた」
「今までこのような生活をしてきたから変えられるはずがない」
という言葉をお話しになります。
みなさん「わかっているのに」
「仕方ない」「しょうがない」「まあいっか」
というような言葉で同じ生活習慣を続けています。
一方で、生活習慣に気をつけている方は、
「わかっているからほどほどにする」
「もうやめた方がいいから量を減らす」
「今までこのような生活をしてきたが、少しずつ変えていく」
というように、
今までの生活習慣を変えるための言葉を使っています。
生活習慣病は1日や2日でできあがるものではありません。
ですから何年も何十年もかけて作り上げてきたものなのです。
また逆もそうで、1日や2日で直るものではありません。
何年もかけて改善していかなければなりません。
生活習慣を変えたいと思っている方こそ、
まずは言葉から変えてみてください
「生活習慣を変えたいからこそ○○を少しへらしてみる」
大きな病気になってからでは大変ですよ。
本日もブログをお読みいただきありがとうございました。
昨年Kindle本から出版いたしました。
「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」
この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。
もし少しでもご興味がありましたら、読んでいただけるとうれしいです。
言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。
言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです
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では、今日も素敵な1日をお過ごしください。
