おはようございます。
体の不調はみなさんの言葉の習慣が影響しているかもしれません。
言葉の習慣病改善コーチのはるです。
外来でリハビリに来られる患者さんの中には
「家ではリハビリができない」
「わかっちゃいるけど、一人では運動が続かない」
という方がたくさんいます。
これには私も「わかるわかる」と頷かずにいられません。
ケガや病気をしていても、
家にいるとしなければいけないことがあります。
食事の準備、掃除や洗濯などの家事仕事、
子どもとのコミュニケーション
自分の仕事の準備
その他もろもろ・・・
家では家の仕事がありますよね。
しかも、仕事は9時~5時というふうに時間が決まっていますが、
家は違います。
家族みんなのペースに合わす必要がある・・・
子どもが遅く帰ってきたり、
なかなかお風呂から上がってこなかったり
自分のペースで動けないことも多くあります。
やっと自分の時間を持てたときには眠る時間になっていることもありますね。
せっかく自分の時間がもてたのなら、ゆっくりしたいですしね。
「一人では運動が続かない」という方はたくさんいます!
そういう場合は
「やっぱりできない」と言わずに、
いろいろ試すことをお勧めします。
・スポーツジムに行く
・仕事帰りにウォーキングする
・仕事中にできる運動をする
(エレベータを使わず階段をのぼる、仕事で座っている姿勢をよくする
座っている時に足を上げるなど)
・家でテレビを見ているときに運動する
などです。
運動を始める時の注意点としては、
「急にハードな運動、疲れる運動をしないこと」です。
最初から頑張ってしまうと、
習慣になる前に運動したくなくなりますので要注意です。
本日もブログをお読みいただきありがとうございました。
昨年Kindle本から出版いたしました。
「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」
この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。
もし少しでもご興味がありましたら、読んでいただけるとうれしいです。
言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。
言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです
Amazon.co.jp: 病気やケガから早く回復する人としない人のたった1つの違い: 言葉の習慣病という未病 (はるブックス) eBook : 今井 晴子: 本
では、今日も素敵な1日をお過ごしください。
