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言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

体の不調はみなさんの言葉の習慣が影響しているかもしれません。

言葉の習慣病改善コーチのはるです。

 

私は昔から「完璧」を目指したいタイプです。

「完璧」なんて、本当に難しいのに・・・

体力的にも、知的にもそんなことはできず、

グズグズ迷っているうちに時間だけが過ぎていきます。

 

なぜこうなるのかな?と考えると、

母から言われていた言葉が影響すると思いました。

 

私が結婚する前、母は私を心配するあまり、

いろいろなことをアドバイスしてくれました。

学校のこと、友達のこと、仕事のことなど。いろいろな将来のこと。

それは、私のことを思ってのことで、

内容は素晴らしいものでした。まさしく理想!

本当にいろいろなことをアドバイスしてくれました

 

でもね、でもね・・・

「そんな理想通りにいくわけがない・・・」

「できたら最高だけど、私には体力も知識もない」

 

そして気がつけば

「できない私ってダメなんだ・・・」

「やらなきゃいけないのに、私って本当に何もできない」

と自分を責めるようになりました。

 

以前母に

「私が結婚する前、いろいろなアドバイスをくれたよね。

例えば・・・」

と話したところ、

 

母は私に言ったことを全く覚えていませんでした!!

 

そんなもんなんですね。

人は忘れる。

言った本人は忘れてしまうのに、

言われた本人は人の言葉に左右されていたのですね。

それが身近な人なら、

毎日でも同じフレーズを聞くでしょうし最強です。

 

ありがたい人からのアドバイス。

適度に聞き流すのも大切ですね。

 

本日もブログをお読みいただきありがとうございました。

 

昨年Kindle本から出版いたしました。

「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」

この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし少しでもご興味がありましたら、読んでいただけるとうれしいです。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです

Amazon.co.jp: 病気やケガから早く回復する人としない人のたった1つの違い: 言葉の習慣病という未病 (はるブックス) eBook : 今井 晴子: 本

 

では、今日も素敵な1日をお過ごしください。