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言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

体の不調はみなさんの言葉の習慣が影響しているかもしれません。

言葉の習慣病改善コーチのはるです。

 

昨日は、母からのアドバイスが重荷になり、

自分を責めてしまった話を書きました。

 

母から失敗しないようにいろいろとアドバイスされていたのだと思います。

結果、「失敗してはいけない」という言葉

私の脳にインプットされたのだと思います。

 

さて、大人になって仕事を行う上で、

いろいろな失敗もしてきました。

その度に

「私はこれで終わった・・・」

「もう終わりだ」

と脳裏に浮かぶことがありました。

 

ますます失敗が怖くなるように。

新しいことをするのは失敗につながる

と思い、変化を好まなくなりました。

 

とても小さなことですが、

「スマホなんてしたくない。ガラケーで十分」

「LINEなんてわからないもの、嫌だ」

「ペイペイ?何それ?怖い怖い。とんでもない」

などなど。生活にも影響が。

 

それでも

「え?失敗してもいいの?」

「うそ?みんな許してくれるの?」

と思うことも多くありました。

 

仕事を行ううえで、

ヒューマンエラーは起きるものと言われています。

「ミスは起きるからこそどう対策するか」

結果、同じ失敗を減らす、重大な事故を減らすことを心がけています。

 

失敗はもちろんしない方がいいですが、

「失敗してはいけない」

と思い、全く行動に移せないのは

もっと損。

失敗も経験になります。

 

小さな失敗を繰り返すつもりで

行動することも大切であることを最近特に感じます。

 

失敗しても大丈夫!

いつものあなたは頑張っている!

まずは小さな一歩から試してみませんか?

 

本日もブログをお読みいただきありがとうございました。

 

昨年Kindle本から出版いたしました。

「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」

この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし少しでもご興味がありましたら、読んでいただけるとうれしいです。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです

Amazon.co.jp: 病気やケガから早く回復する人としない人のたった1つの違い: 言葉の習慣病という未病 (はるブックス) eBook : 今井 晴子: 本

 

では、今日も素敵な1日をお過ごしください。