言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス -20ページ目

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

体の不調はみなさんの言葉の習慣が影響しているかもしれません。

言葉の習慣病改善コーチのはるです。

 

今日という日は、人生の大切な一日。

今日が過ぎるということは、寿命が一日短くなったということ。

なのに、嫌なことがあると

「一日が早く過ぎればいいのにー」って思ってしまう・・・

 

これってとてももったいないことだなと思います。

 

この歳になると、

「若い時の苦労は大切なものだったな」

と実感します。

でもやっぱり、今日一日をもっと楽しめたら。

今日一日をもっと快適に過ごせたら。

 

では、どうしたら一日を楽しめるのでしょうか?

楽しいことをする

大切な人と過ごす

自分が心地よい空間で過ごす

美味しいものを食べる

お気に入りのものに囲まれて過ごす

楽しいことを考える

などなどいろいろありますね。

 

どれも素敵なことですし、

どれを行うにしても、

自分が脳内で使っている言葉が

楽しい言葉、心地よい言葉、素敵な言葉であると

一日を心地よくすごすことができます。

 

どんな日でも自分にとって大切な日。

自分にとって心地よい言葉を脳の中で巡らせてすごしましょう!

 

本日もブログをお読みいただきありがとうございました。

 

昨年Kindle本から出版いたしました。

「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」

この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし少しでもご興味がありましたら、読んでいただけるとうれしいです。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです

Amazon.co.jp: 病気やケガから早く回復する人としない人のたった1つの違い: 言葉の習慣病という未病 (はるブックス) eBook : 今井 晴子: 本

 

では、今日も素敵な1日をお過ごしください。