言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス -19ページ目

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

体の不調はみなさんの言葉の習慣が影響しているかもしれません。

言葉の習慣病改善コーチのはるです。

 

昨日は休日でした。

朝から「今日も頑張るぞ!」と気合いを入れていましたが、

なぜか眠い。

毎日寒くて熟睡できなかったのかもしれません。

でも、休日だから

「あれもしたいし、これもしたい。でも眠い・・・」

ということで、お昼までごろごろごろごろ。

 

こんなときの私は

「なんて無駄な時間を過ごしてしまったんだ。」

「私最低」

「気合いが足りない」

「いい加減な人間」

とついつい自分を責めるのが癖。

 

自分を責める癖に気づいてから

責める言葉と逆の言葉を自分にかけるようにしました。

「休日だからゆっくり休もう!」

「働き過ぎない、働き過ぎない」

それでも真面目な私。

休むのになれていない。

癖ってなかなかとれないものですね。

 

何十年も自分を責めてきたのですから、

今は、ゆっくり自分を責めない癖をつけている最中です。

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本日もブログをお読みいただきありがとうございました。

 

昨年Kindle本から出版いたしました。

「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」

この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし少しでもご興味がありましたら、読んでいただけるとうれしいです。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです

 

では、今日も素敵な1日をお過ごしください。