おはようございます。
体の不調はみなさんの言葉の習慣が影響しているかもしれません。
言葉の習慣病改善コーチのはるです。
自分はどんな言葉を使っているのだろう?と考えました。
今まで使っていない言葉を使うわけはありません。
やはり普段使っている言葉を使っているのです。
では、普段使っている言葉とは?
自分が日常的に使っている言葉、
仕事や家庭で日々聞こえてくる言葉
周囲の友達や知り合いが使う言葉
ではないでしょうか?
いつも聞いている言葉が脳内辞書に集まり、
毎日使う言葉になっているのだと思います。
いつも一緒にいる人が乱暴な言葉を使っていたら、
脳内辞書には乱暴な言葉ばかり集まるかもしれませんし、
周りの人が丁寧な言葉を使っているなら、
脳内辞書には丁寧な言葉が並ぶかもしれません。
いつも怒っている夫婦はお互いに怒ることで
脳内辞書に怒っている言葉が積み重なって行くのかもしれませんね。
時には、自分の辞書に無い言葉に感銘を受けたり、
自分の辞書に無い言葉にショックを受けることもあるかも。
私たちが日々使っている言葉は
周りの人に影響を受けています。
類は友を呼ぶという言葉は
言葉でも当てはまります。
本日もブログをお読みいただきありがとうございました。
昨年Kindle本から出版いたしました。
「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」
この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。
もし少しでもご興味がありましたら、読んでいただけるとうれしいです。
言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。
言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです
Amazon.co.jp: 病気やケガから早く回復する人としない人のたった1つの違い: 言葉の習慣病という未病 (はるブックス) eBook : 今井 晴子: 本
では、今日も素敵な1日をお過ごしください。
