おはようございます。
体の不調はみなさんの言葉の習慣が影響しているかもしれません。
言葉の習慣病改善コーチのはるです。
私は『言葉』に注目するようになってから、
自分が使っている言葉にネガティブな言葉が多いことに気づきました。
「全体無理」
「○○だからこんなことになったんだ」
「私って本当に何もできない」
「また失敗してしまった」
などなど
ネガティブな言葉は決して悪くないのですが、
ネガティブな言葉の量が多くなると、
言葉だけでなく、自分自身がネガティブなことをしている人間であるとフォーカスされます。
他の人から見たら失敗でも何でも無いことまで
「私は失敗した」と認識したり、
他の人からみたらすごく頑張っているのに、
「自分は頑張りが足りない」と認識したりします。
私たちは自分自身の言うことを信じていますから、
「私はダメだ」と自分が言えば、
ダメな自分として信じてしまいます。
「頑張っていない」と自分が言えば
頑張っていない自分として認識されます。
以前、仕事が終わらなくて困り果て、
自分自身を責めているときに職場の同僚が
「いつも頑張っているのですから、今回はそこまでむりしなくてもいいのではないですか?」
と言ってくれました。
私は自分のことを「全然頑張っていない」と思っていたので、
他の人がそんなことを言った時に
「気を使っていってくれているのかしら?」
「そんなはずないのに」
などど思っていましたが、
そんなことが続くようになって、
「私は頑張っていたのか・・・」
と気づきました。
自分自身のことを他人が教えてくれることもありますね。
言葉には「ネガティブ言葉」と「ポジティブ言葉」があります。
どちらが悪いということはありません。
ですが、自分自身は言葉に引っ張られることがあることを理解しておくといいですね。
本日もブログをお読みいただきありがとうございました。
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もし少しでもご興味がありましたら、読んでいただけるとうれしいです。
言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。
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では、今日も素敵な1日をお過ごしください。
