言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス -16ページ目

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

体の不調はみなさんの言葉の習慣が影響しているかもしれません。

言葉の習慣病改善コーチのはるです。

 

昨日は自分自身が自分のネガティブな言葉を信じてしまうという話を書きました。

私たちは自分自身の言うことを信じていますから、

どんな人でも、自分のことを信じています。

 

例えば、完璧主義な人が「自分は仕事が遅い人間だ」と思っていたり、

「自分は勉強ができない」と思っているなど。

 

でも客観的に見ると、

同じ職場にもっと仕事が遅い人がいることも大いにありますし、

同じ学校にもっと勉強ができない人もたくさんいます。

その人の感覚や思考の癖で、

自己認識はポジティブにもネガティブにも移動します。

 

ここで、ネガティブなことを考えている人にこそ、

自分を元気にする言葉をいくつか選んで、

いつでも見られるようにしてほしいと思います。

 

「やったー!楽しい」

「最高!」

「本当に幸せ!」

「これ美味しい!」

などなど

聞くだけで元気になる言葉をたくさん言うと、

不思議と元気になります。

それらの言葉を日頃から話していると、

 

ネガティブ過ぎる思考が少し中間に戻ってきます。

大切なのは、中間にいること

ネガティブな状態も、ポジティブな状態も知っていることです。

 

あなたの元気が出る言葉はなんですか?

 

本日もブログをお読みいただきありがとうございました。

 

昨年Kindle本から出版いたしました。

「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」

この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし少しでもご興味がありましたら、読んでいただけるとうれしいです。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです

Amazon.co.jp: 病気やケガから早く回復する人としない人のたった1つの違い: 言葉の習慣病という未病 (はるブックス) eBook : 今井 晴子: 本

 

では、今日も素敵な1日をお過ごしください。