言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス -24ページ目

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

体の不調はみなさんの言葉の習慣が影響しているかもしれません。

言葉の習慣病改善コーチのはるです。

 

健康のためにと生活習慣を変えようとしていても、中断することがありませんか?

運動、ダイエット、食事、片付け、勉強などなど

私も何度も何度も、いろいろなことを中断してきました。

先日もしばらくブログを中断しました!

 

何かを中断する理由はさまざまです。

・時間が無い

・仕事が忙しい

・家の事情

・健康上の理由 などなど

 

人にはそれぞれの生活があって、いろいろな理由があるにも関わらず、

何かを一度中断しただけで、やる気がなくなることがあります。

 

私はブログを中断したときは、

「あー中断してしまった~」

と自分にがっかりしてしまいました。

「ブログを毎日アップしなければならない!」

と自分にルールを課していたからです。

今思えば、健康や言葉習慣について記事を載せることが目的ではなく、

毎日アップすることが目的になっていたのですね。

 

例えばダイエット。

健康のためにウォーキングを始めたのに、

10kg痩せた途端、また元の食生活に戻ってリバウンドする

という人もいるのではないでしょうか?

気づいたら「痩せる」ことが目的になっていて、

達成したらもういいやと思ってしまう。

 

ブログは中断するだけですが、

体の健康は元に戻ってしまうと大きな病気につながります。

「毎日」、「絶対」などの極端なルールよりも

「1週間に2回」、「疲れない程度」「1週間に1回は外食可」など

長期的に継続できるルールを作ることが大切です。

とはいえ、人によって継続できるレベルは違うので、

ストイックな方は挑戦してみてください!

 

長期的に行うことは、新しい習慣を作ってくれるので、更に健康につながります。

 

私も今年に入り、毎日ブログを更新していますが、

自分が継続できる程度に更新していこうと思います。

 

本日もブログをお読みいただきありがとうございました。

 

昨年Kindle本から出版いたしました。

「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」

この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし少しでもご興味がありましたら、読んでいただけるとうれしいです。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです

Amazon.co.jp: 病気やケガから早く回復する人としない人のたった1つの違い: 言葉の習慣病という未病 (はるブックス) eBook : 今井 晴子: 本

 

では、今日も素敵な1日をお過ごしください。