趣味や家庭での役割が言葉習慣にも影響する | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。言葉の習慣病改善コーチのはるです。

今日も新しい一日の始まりです。

 

みなさんは言葉の習慣病を知っていますか?

言葉の習慣病とは、私たちが無意識に使う日々の言葉によって

知らず知らずのうちに自分や周囲の人、

そして環境を否定することで、ネガティブな気持ちになり、

自分の心や体、周囲の人間関係に悪い影響を及ぼす状態のことを言います。

 

言葉の習慣病になっている人、

男性と女性のどちらが多いと思いますか?

これは私の感覚ですが、

言葉の習慣病でも日常生活に影響のない状態の人は

女性が多いです。

しかし、日常生活に影響するような

重い言葉の習慣病にかかっている人は

男性が多いです。

 

それはなぜでしょうか?

それは、家庭での役割が関係しています。

 

病気やケガになる年代の人は

50代からご高齢の方が多いです。

それらの場合、

多くが女性が家事を行っています。

 

女性は

「どうせ」「私ばっかり」「時間がない」

と言ってはいても、

家事や子育てなど役割が多く、

周囲の人間関係に影響を与える場合もあっても、

いろいろなことを行動することで、

気分転換になっています。

 

一方で男性は

「どうせ」「無理だ」「できない」

と思い、仕事から帰ったら家庭の中でも

考えていることが多く、

結果的に気分転換が出来ず、

頭の中でぐるぐると自分と会話している場合が

多くあります。

 

しかし、男性でも趣味がある方は

うまく気分転換している印象です。

 

家庭での役割、趣味や他者との関わりなど

気分転換になるようなことは、

自分との会話が減少し、

自分の思考の癖から一時的に解放されるのです。

 

家事や趣味、自分以外の言葉を聞く習慣を

持つことをおすすめします。

 

今日も読んでいただき本当にありがとうございました。

このブログにきていただいたご縁に感謝します。

 

このたび、「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」という本をKindle本から出版しました。

この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし興味があったら、手に取ってみてくださいね。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです

 

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それでは、今日もとびきりな一日をキラキラ