自分に入ってくる情報は偏っている | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。言葉の習慣病改善コーチのはるです。

今日という新しい一日が始まりました。

みなさんは、今日をどんな一日にしたいですか?

 

先日家族で所有しているタブレットを使いました。

私はいつもパソコンかスマホを利用しているので、

タブレットを使うのは数ヶ月ぶりでした。

そこでYouTubeを開いたときのこと、

自分のみたい動画が出てこない出てこない・・・

結局検索したのでした。

 

普段は自分の見ている動画をみていると、

またみたい動画が出てきて、止まらなくなるくらいに

自分のみたいものが繰り返されますが、

普段使っていないタブレットでは全く出てこない。

 

それだけ、普段私に入ってくる情報は、

私好みの、私がよく検索している、私と同じ動画を好んでいる人が

見ている動画の情報が私におすすめとして出てくるとということなんですね。

 

ということは、逆にいうと私と年代や好みが違う人は

私と同じ情報を得ることは無いということなんですね。

時代は二極化といいますが、

知っている人と知らない人

調べている人と調べていない人

興味ある人と興味ない人

若者と年配者

子どもと大人

自然と都会

などなど、いろいろな二極化が進んでいるのかもしれませんね。

 

「自分が知っていることはほんの一部である」と自覚して

日々学んでいきたいと思います。

 

それでは、今日もとびきりな一日をキラキラ

 

このたび、「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」という本をKindle本から出版しました。