「できる」と「できない」は紙一重 | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。言葉の習慣病改善コーチのはるです。

今日という新しい一日が始まりました。

みなさんは、今日をどんな一日にしたいですか?

 

昨夜夜更かしをしたら、朝からとても眠くて、

なかなか体が動きませんでした。

朝からゴロゴロゴロゴロ。

動きたくないから、テレビをみたりして時間稼ぎ。

ついつい時間を無駄にしてしまいました。

 

でも今日はいいお天気。

休日だし、今日しかできないこともしたい!

と思っていたところ、

急に子どもが「今日8時から予定あるから送って」とのこと。

私は、「えー!昨日から言ってくれれば準備したのに!」

と若干不機嫌になってしまいました。

それでも、つい送迎してしまう私。

 

そして若干怒りながらも送迎していると、

外は桜が咲き始めており、子どもも年配の人も

外で何か作業をしています。

田んぼの準備も始まっています。

レジャーに行く車も往来していて、

全てが生き生きしてみえました。

 

そうすると、いきなりやる気が出てきました。

さっきまで「だるい」「眠い」「ゴロゴロしていたい」だったのが、

「何しようかな?」「今から何できるかな?」

に変化しました。

 

私ってなんていい加減なんでしょう!

こんな急に動こうと思うものなんですね。

「動きたくない」「したくない」と思えば、思考はそちらに向いていきます。

逆に「動こう」「何かしよう」というきっかけがあればそちらに向いていきます。

自分の思考に惑わされないようにしなければと思った朝でした。

 

それでは、今日もとびきりの1日をキラキラ

 

このたび、「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」という本をKindle本から出版しました。

この本は、病気やケガを治す本ではありません!

病気やケガからの回復に悩んでいる人に向けて、言葉の習慣が自分自身にどのような影響を与えているかを知っていただき、日々使っている言葉の習慣を換える方法を書いた本です。

もし、興味があるなという方は手にとってみてください