「類は友を呼ぶ」と言葉の関係 | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

今日も新しい一日の始まりです。

病気で言葉を予防する言葉の習慣病改善コーチの晴(はる)です。

 

「類は友を呼ぶ」という言葉がありますね。

あれは本当だと思っています。

 

私は人を観察するのが好きなのですが、

例えば街の中で集団で会話している人、

ホテルに行って、優雅にお話ししている人、

保育園でいつも立ち話をしている人など、

それぞれの人達が話している言葉やしぐさ、表情から、

共通点を見つけることができるからです。

 

先日、「私たちは1日に6万回も同じことを考えている」といいましたが、

何かしらで集まっている人達の言葉習慣や思考は

似ているのではないかと思います。

もしかしたら、無理してその集団に入っているという人もいるかもしれませんが、

ずっと同じ集団にいたら、同じような思考になるでしょう。

 

例えば、普段は一般人として、家でバタバタ動き回っている私でも、

素敵なホテルに素敵なお洋服で行き、特別な対応をしていただくと、

一瞬で静かで、穏やかになり、まるで奥様になったような気分になるでしょう。

「人生を変えたければ、一緒にいる人を変えること」

といいますが、

成功している人、優しい人、幸せな人などなど、

素敵な人には、その人がもっている言葉習慣や思考の癖があるのです。

また、自分が属する集団がどんな集団か客観的にみることで、

自分にはどんな言葉習慣や思考の癖、生活習慣があるかがわかります。

 

みなさんは、どんな集団に属していますか?

 

では、今日もとびきりの一日をキラキラ