無意識の言葉を意識する | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

今日も新しい一日の始まりです。

病気で言葉を予防する言葉の習慣病改善コーチの晴(はる)です。

 

昨日、私たち人間が1日6万回も物事を考えているというお話しをしました。

自分がどんな言葉を使っているか意識してみましたか?

みなさんはどんな言葉を使っていたでしょうか。

「今日も何もできなかった」

「私ってダメだな」

などとネガティブな言葉を使っていたりしませんでしたか?

 

なぜ人間は、1日6万回も同じことを考えるのだと思いますか?

それは、あらゆることが習慣化しているからです。

例えば生活習慣。

朝起きたら顔を洗って、その次洗濯機をまわすなどと

人によっては、行うことや順番はたいてい決まっています。

それと付随して、考える内容も決まっているのです。

つまり、思考の癖ですね。

これらは無意識に考えています。

気づいた時には考えているから習慣とはおそろしいものです!

無意識に考えているからこそ、意識することが大切です。

無意識に考えていることに気づくことが大切なのです。

 

昨日も伝えましたが、私が使っているネガティブな言葉は朝に多いです。

「もう朝か。」「今日も仕事か。」「お弁当つくらなくては」

というものです。

 

朝からこんなネガティブなことを考えていたら、元気になれないですよね・・・

こんなことを考える理由は、私は朝が苦手だからです。

しかし、それに気づいてから

「さあ今日も元気な1日が始まるぞ!」

「朝の方が頭の回転がいいから、今のうちにいろいろなことを考えるぞ」

というふうに、朝にポジティブな言葉やイメージをもつようにしています。

無意識に考えていた日々を意識的に変化することをしています。

それでも、朝起きたらついつい同じことを考えている時もあるので、

朝起きた時に必ず見るシンクの上に、「今日すばらしい朝!」「朝は頭の回転が回りやすい!」などと、朝にたいするポジティブな言葉を貼っています。

 

無意識な言葉に気づくことから変化が始まります。

 

では、今日もとびきりの一日をキラキラ