おはようございます。
今日も新しい一日の始まりです。
病気で言葉を予防する言葉の習慣病改善コーチの晴(はる)です。
昨日、私たち人間が1日6万回も物事を考えているというお話しをしました。
自分がどんな言葉を使っているか意識してみましたか?
みなさんはどんな言葉を使っていたでしょうか。
「今日も何もできなかった」
「私ってダメだな」
などとネガティブな言葉を使っていたりしませんでしたか?
なぜ人間は、1日6万回も同じことを考えるのだと思いますか?
それは、あらゆることが習慣化しているからです。
例えば生活習慣。
朝起きたら顔を洗って、その次洗濯機をまわすなどと
人によっては、行うことや順番はたいてい決まっています。
それと付随して、考える内容も決まっているのです。
つまり、思考の癖ですね。
これらは無意識に考えています。
気づいた時には考えているから習慣とはおそろしいものです!
無意識に考えているからこそ、意識することが大切です。
無意識に考えていることに気づくことが大切なのです。
昨日も伝えましたが、私が使っているネガティブな言葉は朝に多いです。
「もう朝か。」「今日も仕事か。」「お弁当つくらなくては」
というものです。
朝からこんなネガティブなことを考えていたら、元気になれないですよね・・・
こんなことを考える理由は、私は朝が苦手だからです。
しかし、それに気づいてから
「さあ今日も元気な1日が始まるぞ!」
「朝の方が頭の回転がいいから、今のうちにいろいろなことを考えるぞ」
というふうに、朝にポジティブな言葉やイメージをもつようにしています。
無意識に考えていた日々を意識的に変化することをしています。
それでも、朝起きたらついつい同じことを考えている時もあるので、
朝起きた時に必ず見るシンクの上に、「今日すばらしい朝!」「朝は頭の回転が回りやすい!」などと、朝にたいするポジティブな言葉を貼っています。
無意識な言葉に気づくことから変化が始まります。
では、今日もとびきりの一日を![]()