おはようございます。
今日も新しい一日です。
病気で言葉を予防する言葉の習慣病改善コーチの晴(はる)です。
言葉の習慣について話題を書いている私ですが、
もともとは被害者意識が強く、
自分が家で家事仕事をしている時に
「なぜ私ばかりが家のことをしなければならないの?」とか
「こんな私をみて誰も手伝おうとしないのか?」
というような他人を責める癖をもつ被害者意識が強い人間でした。
ですから、同じようなことを、他人に対して気づいてあげられなかったときは
「私さえ気づいていれば」
「私がなんとかしていればこんなことにならなかったのに」
「何もできなくて申し訳ない」
というように自分を責める癖が多い状態でした。
今でこそ、自分も他人も責めなくなりましたが、
それでも時々、あんまり起きないようなハプニングが起きると
「なぜ起きたのか?」
「私に原因があったのではないか?」
と考え、自分を責めることがあります。
以前にも書きましたが、それを行うと、
誰が悪い⇒私(他人)のせい⇒落ち込み、責める
という思考の癖のループが始まる場合があります。
私は自分や他人を責める癖が自分にあることを知っています。
ですから、その癖が始まると、
「昔の私の悪い癖がはじまったぞ!」とアンテナを立てるようにしています。
そして、
「全てが自分(他人)のせいでない」
「こんな考え方がある」
といろいろな考え方を出すようにします。
自分や他人を責める感情は、いろいろな感情のうちの一つでしかありません。
それを客観的に感じて、次どうするかと考えます。
自分の思考の癖を知っていることは大切です。
何かあった時に
「きたきた!私の思考の癖!」
と、自分が対応できるようにしておくことが大切です。
では、今日もとびきりの一日を![]()