人との心の距離をリフレッシュ | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。今日も新しい一日の始まりです。

言葉で病気を予防する言葉の習慣病改善コーチの晴(はる)です。

 

新年もあけて、いつも通り仕事に戻ってどうでしょうか?

休暇を十分に満喫して、新たな気持ちで仕事に行ったのに、

嫌な上司や苦手な同僚に久しぶりに会って、

「頑張ろう」という気持ちが引いていく人もいるのではないでしょうか?

「そういえば、ここの職場、こんな感じだったな・・・あー。」

などと、すでに嫌気がさしている人もいるかもしれません。

 

さて、先日捉え方は自由という話をしましたが、

本当に人は性格も物事の捉え方もいろいろです。

ネガティブな人、ポジティブな人、

明るい人、うるさい人、静かな人などなど

 

例えば性格の明るい人がポジティブでいいと思う人もいるかもしれませんが、

性格が明るいことが逆にまぶしく感じる人もいます。

おしゃべりな人が賑やかでいいかといえば、静かにしてほしい人もいます。

どんな人と接する場合も適度な距離を保つことが大切です。

 

それは家族も一緒です。

家族だからといって、何でも心の中に踏み込んでいいものではありません。

例えば、子どもの進路や子どもの友人関係に踏み込んでいく親がいますが、

これは逆効果になりどんどん子どもが離れていく事にもなりかねません。

 

誰でも入り込まれたくない部分があることを理解して、

適度な距離感で相手を知ることが大切です。

話さなくても、相手を見ていれば、不安な表情をしていたり、

何も手につかなかったり、食事量が減ったりなど

何かのサインが見えるもの。

近づきたくても一歩離れるということも大切にしたいですね。

 

逆に自分は距離を取っているのに、相手からどんどん距離を詰められるという人もいるかもしれません。

そういう場合は、相づちを端的にしましょう。

「ああ」、「はい」、「そうですね」などです。

相づちの後についつい話を続けると、相手との距離が近くなってしまいます。

素っ気ないくらいの相づちにして、自分から距離を取るようにしてください。

 

新年だからこそできること。

相手との距離をリフレッシュしてくださいね。

 

今日もとびきりの1日をキラキラ