捉え方は自由 | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。今日も新しい一日の始まりです。

言葉で病気を予防する言葉の習慣病改善コーチの晴(はる)です。

 

私は病院で勤務した経験があります。

スタッフも患者さまもいろいろな人と出会います。

その関わりの中で、人によって捉え方が違うなと感じるような出来事がありました。

具体的には書きませんが、事実と異なり、ネガティブな話に変わっていたり、

誰かが悪者になっていたりなどです。

もちろん、問題なく話が進んだことも多くあります。

 

だいたいネガティブな話になるときは、

それぞれの意見が違うことが多いです。

ただ、人によって捉え方は自由ですし、意見が違うことも自由です。

何事もそれが前提で話が進めばよいのですが、

意見が違うことで相手が「敵」という扱いになってしまうとやっかいです。

お互いに感情に影響される場合もあります。

感情が出てきてしまうと、あなたはどっち側につく?みたいな

話にもなりかねません。

 

大切なのは、何が間違っているか、何が正解かではなくて、

どんな事実が起こっているのかということです。

そして、どんな未来に進みたいのか?

みんなの思い描いている未来が違えば意見が違うのは当たり前。

 

目の前の「意見が違う」ということにばかり意識をむけず、

捉え方は自由ということを前提に、みんながどんな未来を描いているかを共有すると

意見が違ったときも前向きに考えられると思います。

 

では、今日もとびきりの1日をキラキラ