おはようございます。今日も新しい一日の始まりです。
言葉で病気を予防する言葉の習慣病改善コーチの晴(はる)です。
私は病院で勤務した経験があります。
スタッフも患者さまもいろいろな人と出会います。
その関わりの中で、人によって捉え方が違うなと感じるような出来事がありました。
具体的には書きませんが、事実と異なり、ネガティブな話に変わっていたり、
誰かが悪者になっていたりなどです。
もちろん、問題なく話が進んだことも多くあります。
だいたいネガティブな話になるときは、
それぞれの意見が違うことが多いです。
ただ、人によって捉え方は自由ですし、意見が違うことも自由です。
何事もそれが前提で話が進めばよいのですが、
意見が違うことで相手が「敵」という扱いになってしまうとやっかいです。
お互いに感情に影響される場合もあります。
感情が出てきてしまうと、あなたはどっち側につく?みたいな
話にもなりかねません。
大切なのは、何が間違っているか、何が正解かではなくて、
どんな事実が起こっているのかということです。
そして、どんな未来に進みたいのか?
みんなの思い描いている未来が違えば意見が違うのは当たり前。
目の前の「意見が違う」ということにばかり意識をむけず、
捉え方は自由ということを前提に、みんながどんな未来を描いているかを共有すると
意見が違ったときも前向きに考えられると思います。
では、今日もとびきりの1日を![]()