1年の計は元旦にあり | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

あけましておめでとうございます鏡餅

言葉で病気を予防する言葉の習慣改善コーチの晴(はる)です。

とうとう新しい一年が始まりました!

皆さんは今年一年どんな年にしたいと思いますか?

 

「1年の計は元旦にあり」

実は去年もこの言葉を最初にブログに書きました!

新しい年はどこかワクワクとどきどきした気持ちが入り交じり、

楽しみなような、不安なような・・・という気持ちになります。

 

さて、私は去年いろいろ挑戦する年でした。

いろいろ挑戦して、失敗して、

自分なりに成長できた一年だったと思います。

そして、失敗して気づいたことがあります。

それは、自分の可能性を閉ざしていたのは自分だということです。

自分が一番自分を信じていなかった!ということに気づきました。

「うまくいかないかも・・・」

「失敗するかも・・・」

「ダメかも・・・」

この言葉を一番口ずさんでいたのは、何をかくそう自分だったのです。

 

私に一番近い自分自身がいつも不安をあおるような口癖を言っていたら、

そりゃ私は不安になりますよね。

そして、自分を信じられなくなりますよね。

でも私は去年それに気づくことができました。

本当にありがたいことです。

 

そもそも自分にダメだししていたり、自分を信じられなかったりしたのは、

それまでに何度も失敗したり、

誰かにダメだしされたり、

家族にダメだしされたりした経験があったからかもしれません。

それがいつのまにか自分が自分にダメ出しするようになり、

失敗するのが怖くて挑戦しなくなっていたのかもしれません。

結果的に自分を信じられなくなっていたのだとでしょう。

 

ではどうして私がそれに気づけたのでしょうか?

それは、自分がいろいろ挑戦して失敗したからでした。

失敗してみると、案外おおごとにはならなかったのです。

「失敗してもやりなおせばよい」それだけだということに気づいたのです。

もちろん失敗しない方がよいに決まっています。

でも失敗に恐れて、何も挑戦しなかったり、

自分にダメだししているようでは

成長できないどころか、自分を自分で傷つけてしまいます。

 

自分を一番応援してあげられるのは、

一番身近にある自分です。

一方で、自分に厳しくしてあげられるのも

一番身近にある自分です。

 

自分を大切にすることとは何か?

もう一度今までの自分との関わり方を見直して、

今年も成長していきたいと思います!!

 

では、今日もとびきりの1日をキラキラ