おはようございます。
言葉で病気を予防する!言葉の習慣病改善コーチのはるです。
今日も新しい一日の始まりです。
皆さんは、とても大切に思っているのに、とても大好きなのに
ついついお子さんにダメだししてしまいませんか?
以前の私はダメだしの王様でした。
「どうして宿題してから遊ばないのか?」
「どうして靴を揃えないのか?」
「どうして○○できないの~」
とばかり言っていました。
すると、日に日に子どもが私を見る目が怪しくなってきました。
話しかける前から
「どうせ何か言うんでしょ?」という目です。
そういう目をされるとますます腹が立つ私。
私は正しいことを言っているんだから!と
更に何でも言っていました。
実はそんな自分が嫌で私はコーチングを受け始めました。
子どものダメな部分ばかり見ていたら、
私の身が持たないと思ったのです。
コーチングを受けると、
私が「○○しなければならない」という言葉に縛られていたことをしりました。
「家に帰ったらすぐに宿題をしなければならない」
「夜眠る前は明日の準備をしてから眠らなければならない」
などなど、私の正義をたくさん持っていたのです。
しかし私自身はそのルールを破ったりしていました。
子どもにだけルールを適用していたことに気づきました。
お恥ずかしいですが・・・
お子さんについついダメだししてしまう裏には、
自分の言葉のルールが関係しているかもしれません。
では今日も、とびきりの1日を![]()