こんばんは。
今日はどんな一日でしたか?
言葉で病気を予防する!言葉の習慣病改善コーチのはるです。
私の小さな頃からの口癖は「どうせ○○できない」です。
今は言葉の習慣病についてみなさんに伝えているので、
「どうせ○○できない」という言葉が何の根拠もないことを知っています。
でも当時の私は本当に「自分は何もできない」と思っていました。
というのも、運動も勉強もそんなにできなかったし、努力もできなかったし・・・
でも今思うのはできない部分もたくさんあったけど、できる部分もあったということです。
できない部分に注目して一色端に、
「運動できない」、「勉強できない」になり、気づいたら
「何もできない」になってしまっていました。
しかも怖いのは、今でも「どうせできない」という言葉がうかぶのです。
小さな頃から続けていた習慣というのは本当にすごいですね。
もし子育てしているお母さんがいるなら子どもさんに
「○○できない」と言わないでほしいです。
一緒にいる家族から毎日「○○できない」と言われたら、
毎日頭の中に浮かんでしまいます。
「○○できない」ではなく、「○○できたね」と
「できた」部分をたくさん探しましょう!!
「どうせ○○できない」ではなくて「○○できた」に変換しましょう。
では、明日もとびきりの1日を![]()