こんばんは。
今日はどんな一日でしたか?
言葉で病気を予防する!言葉の習慣病改善コーチのはるです。
「類は友を呼ぶ」ということわざがありますが、
皆さんはどう思いますか?
昔は「類は友を呼ぶ」ということわざを聞いて、参考程度に思っていました。
ちょっと気があう人が集まるのかなくらいに思っていました。
しかし、年齢を重ねる毎にすごく理解できるようになってきました。
というのも、いろんな所で集まっているグループをみると、
そのグループの目的が見えてきたからです。
例えば
・人の陰口や揚げ足取りを行うことが目的のグループ
・一緒に走るという目的をもったグループ
・一つの仕事を達成するためのグループ
・誰かのファンだというグループ
皆がいろんなグループに属していますが、そのグループのメンバーをみると
何が目的のメンバーかわかってしまいます。
特に私が気になるのは、人の陰口を言ったり、悪口をいうグループです。
言葉の習慣を大事にしていますので、使っている言葉には敏感です。
そのグループはすごく目立ちますし、周りの人も言いませんが気づいています。
そのグループにどっぷりつかるつもりもないけど、片足だけ入れて、
付き合ってくれている人もたくさんいます。
そしていろんな人が見ています。
言葉には思考の癖がでています。
そのグループが話している言葉は思考の塊です。
自分の周りにいる人がどんな人かもう一度観察してみてください。
そして、周りの人が話している言葉に耳を傾けてください。
そのグループの使っている言葉がそのグループの思考を表しています。
では、明日もとびきりの1日を