類は友を呼ぶ | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

こんばんは。

今日はどんな一日でしたか?

言葉で病気を予防する!言葉の習慣病改善コーチのはるです。

 

「類は友を呼ぶ」ということわざがありますが、

皆さんはどう思いますか?

昔は「類は友を呼ぶ」ということわざを聞いて、参考程度に思っていました。

ちょっと気があう人が集まるのかなくらいに思っていました。

 

しかし、年齢を重ねる毎にすごく理解できるようになってきました。

というのも、いろんな所で集まっているグループをみると、

そのグループの目的が見えてきたからです。

 

例えば

・人の陰口や揚げ足取りを行うことが目的のグループ

・一緒に走るという目的をもったグループ

・一つの仕事を達成するためのグループ

・誰かのファンだというグループ

皆がいろんなグループに属していますが、そのグループのメンバーをみると

何が目的のメンバーかわかってしまいます。

 

特に私が気になるのは、人の陰口を言ったり、悪口をいうグループです。

言葉の習慣を大事にしていますので、使っている言葉には敏感です。

そのグループはすごく目立ちますし、周りの人も言いませんが気づいています。

そのグループにどっぷりつかるつもりもないけど、片足だけ入れて、

付き合ってくれている人もたくさんいます。

そしていろんな人が見ています。

言葉には思考の癖がでています。

そのグループが話している言葉は思考の塊です。

 

自分の周りにいる人がどんな人かもう一度観察してみてください。

そして、周りの人が話している言葉に耳を傾けてください。

そのグループの使っている言葉がそのグループの思考を表しています。

 

では、明日もとびきりの1日を