面倒くさくない程度の運動から始める | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

今日も新しい一日の始まりです!

言葉で病気を予防する!言葉の習慣病改善コーチのはるです。

 

「生活習慣を見直しなさい」

「運動をしなさい」

「お酒をやめなさい」

など

生活習慣を見直すように医師から注意される人はたくさんいるのではないでしょうか?

 

運動習慣や食習慣など生活習慣をなおそうと思っている人が

できない理由の1番は

「時間がない」

その次が

「面倒くさい」

です。

 

「時間がない」「面倒くさい」という言葉は

運動や食習慣でなくても全てのものについて回るのではないでしょうか?

 

さて、例えば運動。どうして運動する時間がないのか?

あなたにとって運動とはどんなことを言いますか?

・ジムにいって機械を使った運動

・ジムにいってエアロビクスやヨガなど汗をかくような運動

・1時間以上のランニング

などいきなり大変な運動を想像するのではないでしょうか?

そうすると、私たちの脳は一気にやる気を失います。

そこで出てくる言葉が「面倒くさい」です。

 

では、どうしていきなりそんな大きな運動を想像するのでしょうか?

それは、自分の達成感と関わります。

「これくらいの運動をしないと運動したと言えない」とか

「周りの運動している人はこれくらい運動している」とか

「みんなこれくらい運動しているに違いない」とか

周りの人と比較して、自分の達成感を考えた時、

いきなり大きな目標がでてくるのです。

 

でも、どんな初心者もまず小さな事から

水泳だってプールで歩くところから始めます。

野球だってボールに慣れるところから始めます。

運動だって、小さな事から始めることで運動習慣が身につきます。

 

習慣を身につけること。そのためには

「面倒くさくない」程度の運動から始めましょう!

 

では、今日もとびきりの1日をキラキラ