身近な人を笑顔にしてみる | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

今日も新しい一日の始まりです!

言葉で病気を予防する!言葉の習慣病改善コーチのはるです。

 

いきいきとしたやる気ある毎日を過ごしたいと思った瞬間に、

朝から家族の暗い表情をみてしまい、やる気も失せたことありませんか?

私は以前よくありました。

そして、家族にイライラしたものでした。

「私はこんなに頑張っているのに」

「今日も朝からやる気ある日を迎えようとしているのに、

 家族が全然動かない!!もうやめた」

みたいな感じです。

 

最初はうまくいかない原因を家族に向けていました。

でも家族にしてみたら、普通に過ごしているだけで

妻や母が不機嫌だったら、尚更気分が下がりますよね。

それに気づいてから、私は自分がご機嫌でいることにしました。

そして、自分から笑顔になること、家族を笑顔にすることを大切にしました。

まだまだ不機嫌になる自分もいます。

イライラする自分もいます。

それでも以前よりも自分も家族もご機嫌に過ごせています。

 

自分がやる気がでなかったり、

いきいきした生活を送れないと考えている方がしたら、

まず身近な人を笑顔にするように声掛けしてみてはどうでしょうか?

ちなみに、笑顔にする一言は、笑顔で言うことが大切。

 

笑顔で「おはよう」

笑顔で「いってらっしゃい」

笑顔で「お疲れ様」

笑顔で「疲れた~」

笑顔で「やるきでない~」

 

ネガティブな言葉なのに、笑顔でいうと明るい言葉になることも

不思議です。

 

では、今日もとびきりの1日をキラキラ