おはようございます。
今日も新しい一日の始まりです!
言葉で病気を予防する!言葉の習慣病改善コーチのはるです。
「忙しいです」という人がいます。
その人に対して、私は今まで「大変だな。忙しいのだろうな」と思っていました。
でも最近、それは本当に忙しいのか?がわからなくなってきました。
というのも、「忙しい」と言うタイミングが人それぞれ違うからです。
「それは当たり前だよ」と言われるかもしれませんが、
私はそれに気づかす、「忙しい」という人は、きっと全員忙しいに違いない!!と思っていました。
しかし仕事をしていると、
「忙しい」と言わずに黙々と仕事をして帰る人がいます。
「みんな忙しいので気にしないでください」といって、仕事をする人がいます。
「忙しい!忙しい!」と声に出しながら、バタバタあちこち動きながら素早く仕事をして帰る人もいます。
「忙しいので、これ以上仕事できません」という人もいます。
忙しそうなのに、「何か手伝うことはありませんか?」と言ってくる人がいます。
ちなみに私は「忙しい」という言葉はあまり使いません。
「忙しい」は私には抽象的で、あまりしっくりきません。
「今からしなければ行けない仕事が3つある」とか
「今からお風呂掃除と、子どもの迎えと、その後○時から会合があって」というふうに実際にこれからすることを言う方が多いです。
ただ最近思うのは、
「忙しい」は本当に忙しいとは限らないみたいです。
「忙しい」は自分に言っている言葉であり、他人に言っている言葉でもあります。
「忙しい」が好きな人と、嫌いな人がいます。
本当に忙しい人と、実は忙しくない人がいます。
「忙しい」の正体は口癖であり、
「忙しい」の正体は思考であり、
「忙しい」の正体は事実であり、
「忙しい」の正体は自分で作り出しているものであり、人のために作り出しているものでもあります。
「忙しい」って、なんて幅広い意味をなす言葉なのだなーと思う今日この頃です。
みなさんは、「忙しい」をどんな時に使っていますか?
では、今日もとびきりの1日を![]()