子どもは敏感にきれいを感じとる | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

今日も新しい一日の始まりです!

ことばで病気を予防する!言葉の習慣病改善コーチのはるです。

 

私は今年、家の中の荷物の整理をしています。

私も中年になり、子どもも大きくなってきました。

気がついたら家の中の荷物が増えていて、使いたい物がすぐに出せない状態になっていました。下手したら、「こんなものそういえば持ってたなー」ということもしばしば。

コロナ禍でもあり、休日に出かける回数が減ったので、家の中を整理しようと思ったのでした。

 

家を片付けていると面白いことが起きました。

昨日片付けた部屋に子どもたちがいるのです。何食わぬ顔で。

次の日に違う部屋を片付けると、また片付けた部屋にちょこんといます。

また次の日に以前片付けた部屋を片付けると、そこに子どもたちが出没します。

 

子どもは何も言わないし多分気づいていないけれど、無意識のうちに、きれいになった部屋からきれいになった部屋に移動しているのがわかりました。

 

子どもって敏感にきれいな空間を感じとっているのですね。

言葉だけでなく、居心地のいい空間を作っていくこともとても大切ですね。

 

では、今日もとびきりの1日をキラキラ