睡眠第一 | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

今日も新しい一日の始まりです!

ことばで病気を予防する!生活習慣改善コーチのはるです。

 

みなさんはしっかり眠っていますか?

私は睡眠時間をよく削っていました。

 

何かをするとき、一番に削りやすいのが睡眠時間ではないでしょうか?

仕事やしなければならない家事はどんどんやってきます。

突然用事が入ってくることもあります。

「時間がない」はみなさん共通する話題だと思います。

睡眠時間を削ればわずかでも時間が確保できるので、

ついつい睡眠時間で調節してしまいますね。

 

私は最近睡眠時間をしっかり確保するようにしています。

睡眠時間は6時間、眠り始める時間も決めて挑戦しています。

 

行ってみて感じたことの1つに気分の浮き沈みがなくなったことがあります。

睡眠不足の朝は、朝からだるく、「仕事に行きたくないなー」「皿を洗いたくないなー」

「何もしたくないなー」と思ってしまい、朝から気分が落ち込んでいて、

一日のスタートからまるでマイナスの状態です。

しっかり睡眠できていると、プラスといかなくても、0からスタートできます。

 

次に感じたことは、夕方~眠るまでの時間を有効に使えるということです。

睡眠不足の状態では、夕方から眠くフラフラになり、机に座るとウトウト眠ってしまうことがありました。その状態はただ単に目を開けているだけで、脳は動いていませんし、何も動作が進みません。結果、仕事も家事も効率が下がってしまいます。

しっかり睡眠をとると夕方~夜までの時間も脳が動いた状態で過ごせます。

といっても、夜の方が頭の動きが悪くなっているので、

夜は読書をしてインプットの時間にしました。

そして朝は、夜にインプットした内容を実行にうつす時間としました。

 

今でも忙しくなると、ついつい自分の睡眠時間を削ってしまおうかなーと思う時もありますが、私が大切に感じている健康や生活習慣は毎日の積み重ねです。睡眠も毎日の積み重ねと思ってしっかりとろうと思っています。

1日でできるだけ多くのことをしたいと思います。そのためについつい睡眠時間を削りがちですが、明日、あさって、1年後の1日のために睡眠時間をしっかりとりましょう!

 

では、今日もとびきりの1日をキラキラ