自分を追い込む言葉 | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

こんばんは。

今日はどんな1日でしたか?

ことばで病気を予防する!生活習慣改善コーチのはるです。

 

意志力が強い人、努力ができる人、継続できる人、

生活習慣をすぐに変えられる人がいます。

 

その一方で、なかなか変えられない人がいます。

私たちは生まれてきた時から性格も違うし、育ってきた環境も違います。

いろんな事ができる人とできない人がいて当然です。

 

さて、今日から新しい生活習慣を始めるとします。

そんな時、いきなり大きな目標を立てて頑張ろうとする人がいます。

例えば

「運動を続ける」

「今日から炭水化物をとらない」などです。

すでに目標をもって運動や食事習慣を改善しているのならよいですが、

いきなり大きな目標を立てることはストレスの原因になります。

 

いきなり大きな目標をたてて、目標に向かって行動し始めると、

「自分のためにしなければならない」

「自分のために頑張るしかない」

「これをすることは絶対自分にいいはずだ」

と自分に発破をかけ続けます。

 

いきなりトップスピードで頑張り続けて、

常に自分に発破をかけている人はどうなるでしょうか?

気持ちが疲れて、途中で目標が中断してしまいます。

 

結果

「やっぱりできなかった」

「時間がなかったせいだ」

「自分の意志が弱いからだ」

などと、いろんなもののせいにしたり、自分を責めたりしてしまいます。

 

どんなスポーツ選手も自分の強さに合わせてトレーニングしたり、対戦相手を選んだりしています。

生活習慣もいきなり大きな目標に立ち向かうのではなく、

まずは項目を1つに絞って、一つのことに集中して行ってみることをおすすめします。

目標はあくまでも1つから。1つを達成できれば、きっと次も達成できます。

あくまでも無理せず1つを完了させることをおすすめします!

 

では、明日もとびきりの1日をキラキラ