大変な時は、一人よりもみんなで | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

今日も新しい一日の始まりです!

ことばで病気を予防する!生活習慣改善コーチのはるです。

 

高齢者において、一人で運動する場合と集団で運動する場合を比較すると、一人で運動するより集団で運動する方が身体活動量が高く、精神的にも安定していたというデータがあります。

 

どんなに一人で頑張ろうと思っていても

諦めそうになったり、

「今日ぐらい休もうかな」と思う事も多いのではないでしょうか?

 

一人でするのがつらいなと思った時は、

ぜひ集団で行うこと、他の人と行うことを考えてみましょう。

人と待ち合わせして運動する

人と一緒に食事に行く

 

仲間がいることで一歩踏みとどまれたり、

もう少し頑張れたりします。

もちろん「一人がいい」もOKです。

しかし、自分の体とはずっと付き合って行かなければなりません。

 

ここぞというときに一緒に行動してくれる人がいると

もう一歩頑張れるのではないでしょうか?

 

では、今日もとびきりの1日をキラキラ