高齢者の運転は事故をおこしていないから危険 | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

今日も新しい一日のはじまりです。

ことばで病気を予防する!生活習慣改善コーチのはるです。

 

先日、運転免許証の書き換えに行ってきました。

みなさん免許証の書き換えに言ったことありますか?

免許証の書き換えには必ず講義があります。

違反をしていない人は短い講義、違反をした人は長い講義になります。

その講義の中でお話されていたのは、

「高齢者の運転は、事故を起こしていない人が危険」

だということです。

 

危険である理由は、

・事故を起こしていないから、自動車運転に自信を持っている

・日々身体機能や認知機能が落ちているのに、事故を起こしていないため

自分は大丈夫と過信している。

というものでした。

 

私たちは毎日歳をとっていきます。

事故を起こしていないことが一番よいのはもちろんですが、

日々身体機能や認知機能が低下していることを自覚しておくことが大切であることを

改めて感じました。

 

みなさん、今日が一番若いです。

何かを始めるなら今からです。

何かを止めるのも今からですよ

 

では、今日もとびきりの1日をキラキラ