知識のため込みから出力へ | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

今日も新しい一日のはじまりです。

ことばで病気を予防する!生活習慣改善コーチのはるです。

 

みなさんは生活習慣についての知識をどれくらいもっていますか?

運動習慣についての知識、食習慣の知識、睡眠についての知識、

健康についての知識、どれくらいもっていますか?

 

健康を気にしている人ほど、生活習慣を気にしている人ほど知識をたくさんもっていると思います。

では、健康になる人と病気になる人は何が違うのでしょうか?

もちろん遺伝的な要因で病気になる人はいますので、その場合は除きます。

 

健康について気にしているのに、知識も持っているのに、

うまく生活習慣が改善しないのはなぜかでしょうか?

 

それは、行動の量が少ないからです。

私は知識を得ることが大好きです。本を読むのも大好き、

YouTubeで情報を得るのも大好き。

しかし、それをすぐ行動にしないのが欠点です。

 

どんなに知識を持っていて、人に伝えられても、行動しなければ

自分自身は変わらないですね。

 

私はあまり運動が得意ではありません。

しかし、人生に一度くらい何かに挑戦したいなと思い、マラソンに挑戦しました。

健康の知識を持っていても、人に話せる知識を持っていても、

自分がマラソンに挑戦したときが、一番達成感もあったし、健康に感じました。

ただ、関節は痛めましたが・・・

行動することはいろんなことを変えるし、いろんな考察を自分にくれると思いました。

 

皆さんは知識をためこんで無駄遣いしていませんか?

たくさんの知識を出力してみましょう

 

では、今日もとびきりの1日をキラキラ