自分のためにお金を使う | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

今日も新しい一日のはじまりです。

ことばで病気を予防する!生活習慣改善コーチのはるです。

 

お金をどんなことに使っていますか?

昔、私はあまり何も考えずにお金を使っていました。

欲しいものを買って過ごしていました。

 

年齢を重ねて、学ぶことにお金を使うようになり、

自分のお金の使い方について考える機会が多くなりました。

 

学ぶためにお金を使うと、どこかのお金を削らなければいけません。

もしくは収入を増やす必要があります。

まずは、自分の使っているお金を見直して、使うお金を削りました。

すると、自分にとって大切なお金が見えてきました。

 

何が見えたかというと、まず無駄なお金です。

コンビニで買い物していたとか、好きでもないちょっとした小腹を満たす物にお金を使っていたとか。

それから、自分にあまり必要ないお金がみつかりました。

それは、私はあまり洋服やバッグに興味がないということでした。

気に入ったスタンダードな服を何枚も色違いで持って着回すだけで十分だということがわかりました。

その変わり、新しい知識を入れることは大好きなようで、

学ぶことや本を読むこと、雑学をしることなどにはお金を使ってもしりたいと思っていることがわかりました。

また、健康についても大切に感じていることがわかりました。

 

現在は自分が大切に思っていることにお金を使うようになりました。

自分のためにお金を使い、自分のためにお金を見直すと、

自分にとって本当に大切な物がみえてきます。

みなさんは、どんな物にお金を使っていますか?

 

では、今日もとびきりの1日をキラキラ