どうして健康になりたいか | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

今日も新しい一日のはじまりです。

ことばで病気を予防する!生活習慣改善コーチのはるです。

 

高齢で怪我をする患者さんは、

「こんな歳になって、運動したくない、こんな歳になって頑張りたくない」と言われます。

リハビリの職員としては、「そう言わずに頑張りましょう!」と言いたいところですが、

患者さんの気持ちもすごくわかります。

80代後半、90代の人たちは、若いときもたくさん苦労してきました。

 

遠い道のりを歩いて買い物に行ったり、

機械を使わず田植えや畑をしたり、

時間の合間に勉強したり、

お金や性別のせいで、勉強できなかったり

大変な世の中を息抜き、いろいろ苦労してきたからです。

今からもう一回頑張れ!ってなかなか言えないですね。

 

それでも頑張る高齢者はいます。

その人たちには、頑張る理由があります

大抵は「家に帰りたい」です。

いつまでも病院にいたくないという理由で頑張ります。

 

これを読んでくださる皆さんはまだまだ健康な方も多いと思います。

どうして健康になりたいのか、

どうして運動をしたいのか

どうして生活習慣を整えたいのか

なぜ行いたいかという理由を明確にしておくことが大切ですね。

 

では、今日もとびきりの1日をキラキラ