楽しいを見つける | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

今日も新しい一日のはじまりです。

ことばで病気を予防する!生活習慣改善コーチのはるです。

 

ニュースを見ていて、なんでこんなことで怒るんだろう?と思う事があります。

車をあおったり、いきなり高齢者を突き飛ばしたり、

みんな何かに腹が立っていて、何かにイライラしていることがあるようです。

 

私も腹が立つことはありますが、人を蹴ったりするって相当だなと思います。

ニュースに関しては、一部の部分を切り取っているだけなので、

本当の真相はわからないのですが、

怒って手が出てしまったというのは事実です。

 

ところで、日常生活でもイライラすることありますね。

先日病院に行きました。

絶対待ち時間が長いことは覚悟していたので、

本を持って行ったのと、スマホでも動画をダウンロードしたりして準備していきました。

それでも長い待ち時間。

 

本を読んで眠くなってしまい、目も疲れたので、せっかくダウンロードしてきた動画も

見る気になれない。私は少しの時間居眠りしました。それでも順番は来ません。

検査でもあればよかったのですが、先日検査もしたので、検査もない。

ただただ待つ時間。

 

そのうち

「予約したのになぜこんなに遅いのか」とか

「こんなに遅いならもっと遅く来ればよかった」とか

「ここの病院でなくてもよくない?」とか

いろいろ考えてしまいました。

 

イライラしている私でしたが、私にイライラが終わるきっかけがありました。

それは、看護師さんのユニフォームでした。

 

看護師さんのユニフォームの種類がとにかくたくさんあるのです。

ピンクやら白やら、青やら。しかも形が違う。

「なぜ看護師さんにこんなにいろんなユニフォームがあるの?」

「看護師さんと看護助手さん?」

「病棟によって違う?」

「専門科によって違う?」

「年代?男女?」

「技術職?」

いろいろ考えて観察しているうちに楽しくなり、時間がすぎました。

結局看護師さんのユニフォームのなぞはわかりませんでしたが、

私の待ち時間を楽しませてくれました。

 

どんなにイライラしているときでも、一つでも「楽しい」を見つけられると

やり過ごせるものだなと感じました。

皆さんもイライラしたときは何か一つ「楽しい」を見つけてくださいね。

 

では、今日もとびきりの1日をキラキラ