ネガティブはダメじゃない! | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

今日も新しい一日のはじまりです。

ことばで病気を予防する!生活習慣改善コーチのはるです。

 

「ネガティブ」と聞いて、どんなイメージを持ちますか?

ネガティブ、ダメ!と思いましたか?

ポジティブの方がいいでしょ。と思いましたか?

 

私はネガティブがダメとか、ポジティブがいいとかは全く関係ないと思います。

人間はそもそも生き残るためにネガティブな事を考えるようになっています。

ネガティブなことを考えることで、これから起きる災難などを想像し、準備する思考が出てくるのです。

ネガティブな思考は欠かせません。

ポジティブな思考は行動を前進するために必要ですよね。

 

では、なぜネガティブが敬遠されるのか。

ネガティブ思考がダメなのではなく、ネガティブな思考にどっぷりつかって

「私なんて」とか「どうせ動いても・・・」などと被害者思考になってしまうことが問題だと思います。

 

ネガティブがダメなのではなく、どっぷりつかることが問題であることを意識しましょう。

そう思うと、ネガティブさんともポジティブさんとも適度な距離を保って過ごすのがよさそうです。

 

今日もとびきりの1日をキラキラ