変化がなく見えても変化している | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

今日も新しい一日のはじまりです。

ことばで病気を予防する!生活習慣改善コーチのはるです。

 

リハビリの仕事をしていると認知機能低下している高齢者の方にお会いします。

よくあるのは、認知機能が低下しているのにご家族は気づいていないことがあります。

というのも、家の中では変わらず身の回りのことを自分でしていたので、ご家族が気づかないのです。でも病院に入院する事になって、持っている薬を調べてみると、薬をしっかり飲めておらず、変化に気づきます。

 

例えば車の運転も。事故を起こしていないからといって、運転技能が維持されているわけではありません。高齢になるまで運転できている人ほど事故を起こしていないため、「自分は大丈夫だ」と思ってしまうのです。

しかし、年齢を重ねるにしたがって、いろんな機能は低下しています。

 

さて、日々変化していないと思って過ごしていますが、5年前、3年前、1年前と比べて周りをみてください。職場の仲間、ママ友、友人の状況、子供たち、両親、ちゃんと変化しています。

必ず年を取っているし、周りに病気やけがをした人も増えてきた。

 

1日1日がどう経過するか?

加速するのか減速するのか?

その原因で、生活習慣病になったとしたら…

 

 

1日1日どう過ごすか?お互いに毎日を大切に過ごしましょう!

では、今日もとびきりの1日をキラキラ