今日の思いを書き出す | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

今日も新しい一日のはじまりです。

ことばで病気を予防する!生活習慣改善コーチのはるです。

 

 

正しいことを求められる現代。

一昔前は、○○警察とかいて、正義を振りかざしていたり、

他にも人の揚げ足を取る人もたくさんいます。

いろんな人に監視されているような世の中と感じている人もいるかもしれません。

 

こんな時にいろいろ考えすぎて、気持ちをため込むとどんなことにも良くありません。

物をため込むと心にも体にも重い荷物を背負ってしまいます。

 

そんなとき、毎日思いを書き出すことをおすすめします。

私も最近始めました。すると心が軽くなったので、お話しますね。

 

方法は、

自分の思いをポジティブなこともネガティブなことも思いつくまま書くのです。

「○○が今日は腹立った」

「○○が嫌だった」

「○○が本当にうれしかった」

「○○でさみしかった」

などなどどんなことも書いてよくて、積極的に書きます。

 

次に読み返してみます。

案外、「自分ってこんなこと思ってるんだなー」と俯瞰してみることができます。

 

最後に「いろいろ思わせてくれてありがとうございます。今日も成長できました」と言って、深呼吸をして終了します。

私はこれをすると頭の中の荷物を下ろしたようにスッキリします。

 

やっぱり体の贅肉と同じで、自分の思いを脳の中に入れたままだと脳も重くなってしまうのでしょうか?

 

どんなことでも我慢が禁物。でも、他の人に迷惑もかけられません。

思いを書き出すことで心と体の病気にならない生活習慣をつくりましょう。

 

では、今日もとびきりの1日をキラキラ