自粛の今こそ内面を整える | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

今日も新しい一日のはじまりです。

病気の予防は言葉から、ことばの力で未来を変える生活習慣改善パートナーのはるです。

 

新型コロナウイルスで思った様に外出できない日々を送る皆様もいらっしゃると思います。

「不要不急に出かけないで」

「○時以降、飲食店は時短」

など言われると、

あれも駄目、これも駄目、ダメダメダメ・・・

みたいな気分になりますね。

嫌な気分になっていることの方がたくさんあることを前提にして話しますが、

逆の発想で、自粛で出られないからこそ内面を整えるのはどうでしょうか?

 

さて質問です。

自粛生活になってよかったことは何でしょうか?

・満員電車に乗らなくていい

・一人の時間が増えた

・家を片付けられた

・家族との時間が増えた

・嫌いな人と会わなくていい

・静かな時間を持てる

などありますね。

 

 

自粛生活でこんな事をしてみてはどうでしょうか?

・窓を開けて、鳥のさえずりや町の音など聞いてみる

・窓を開けて、遠くの景色や建物を見てみる

・深呼吸をしてみる

・心を落ち着けてみる

・家族と散歩する

 

自粛生活というネガティブワードを「今の貴重な生活」と捉えて生活してみるのはどうでしょうか?

では、今日もとびきりの1日をキラキラ