体調の異変に早く気づく~息苦しさに注意~ | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます!

今日も新しい1日の始まりです。

 

病気の予防は言葉から、ことばの力で未来を変える生活習慣改善パートナーのはるです。

今日は言葉ではなく、体調についての注意をお話したいと思います。

 

私が住んでいる所では雪が降りました。

雪の日は、ほぼ気温が氷点下で、身体にこたえます。

一方地球温暖化でもあり、暖かいときはすごく暖かいですね。

寒ければ寒いことになれるのに、暖かくなったり、寒くなったりすると

身体も順応しにくいです。

 

こんな時に注意するのが、呼吸器系の病気や血管系の病気です。

肺炎などの呼吸器系の疾患や

心不全、脳梗塞など血管系の病気が増えます。

 

脳梗塞や脳出血は、急に話しにくくなったり、身体が動きにくくなることで家族も気づきやすいです。

肺炎などの呼吸器系の疾患も熱が出るのでわかりやすいかもしれません。

しかし心不全などの病気は、徐々に息苦しくなったり、手足がむくんだりして、

なかなかご家族に気づいてもらえないことも多いです。

 

リハビリを開始した時に、病前の状態を聞くと

「なんか息苦しいと思っていた」

と言われる方が多いです。

 

入院するほどひどくなってから治療すると

ベッドで安静にしている日々も増えます。

入院期間が多いほど、体力も落ちます。

落ちた体力を戻すためには、たくさんの栄養と休養と運動が必要です。

高齢になるほど、1回病気になると繰り返すことも多いです。

 

できれば、病気になる前に気づくのが一番いいと思います。

どうかこの寒い時期こそ、自分の身体の異変にアンテナをたてるようにしてくださいね。

 

音譜今日から始める事始め音譜

普段と同じ生活の中で、息切れや息苦しさにアンテナを立てる

では、今日もとびきりの1日をキラキラ