こんばんは。病気の予防は言葉から、ことばの力で未来を変える生活習慣改善パートナーのはるです。
病気や怪我をして病院に入院することになる患者さんは、
まずショックを受けます。
「どうしてこんなことになったのか?」
「あのとき○○しなければ」
という後悔の言葉がよく聞かれます。
そして怒りがあらわれます。
「なぜ私ばっかり」
「家族が気にかけていてくれれば」
その後に気分が落ち込みます。
「何もしたくない」
「今更運動しても仕方ない」という言葉です。
それから、現状を受容して前に進み始めます。
怪我や病気をすることでショックをうけたり、気分が落ち込むのは仕方ないと思います。
でも、『ショック』、『怒り』、『落ち込み』の時間が長いと、リハビリが前に進みません。
結果、退院できず施設を探す事になったり、寝たきりになったりします。
怪我や病気の中にあっても、いいことは必ずあります。
・食事が少し食べられた
・自分で起きられるようになった
・トイレに行けるようになった
・座る時間が長くなった
・痛みが少し治まった
などなど
今日のよかった出来事を小さな1つでもいいので積み重ねてください。
小さな良い変化に目を向けましょう
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今日の良い変化を1つあげる
では、明日もとびきりの1日を![]()