脳を働かせるために「わからないから教えて」と言う | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

こんばんは。病気の予防は言葉から、ことばの力で未来を変える生活習慣改善パートナーのはるです

 

脳が老化する原因の一つに、「新しい事についていけなくなる」というのがあります。

脳を常にアップデートしていかないと、脳の老化は加速します!

 

例えば、

「スマホはちょっと・・・」

「インスタはしてなくて・・・」

「カード決済はたくさん使ってしまいそうで・・・」

と考えて、すでに時代に乗り遅れている人いませんか?

 

実は私のその仲間でした。

皆がガラ携からスマホに移行していく時に、

「別に電話しか使わないし、スマホにしなくてもいいや」

と思っていました。

 

でも、周りの人がどんどんスマホになり、

「電話しか使わないけど、スマホにしておこうかな」

と思い変更しました。

 

結果は、

「スマホに変更して本当によかったです!!」

というのも、

スマホに変更する=スマホに変える というだけではないということを知ったからです。

 

スマホに変えることで

・アプリという言葉を知りました。

・「クリック」ではなく、「タップ」という言葉を知りました。

・「ZOOM」を知リました。

 

今や、会議はZOOMの時代。

私は、スマホに変更してから、仕事関係でZOOMをする機会に恵まれ、

本格的にZOOMの時代が来た今年、乗り遅れること無くZOOM会議に参加できました。

 

数年前に本当にスマホにしておいて良かったと思います。

 

時代はどんどん変わる。

ついこの間の黒電話の時代を知っている私としては、

現在のスマホも単なる通過点であると確信しています。

 

新しい事なんてわからなくていい

わからなくても気にしない。

そして、「わからないから教えてください」と聞きましょう。

 

音譜私が始める今日の生活習慣事始め音譜

 「ここわからないから教えて」と言う

 

では、明日もとびきりの1日をキラキラ