自分の事、効率良く仕事ができると勘違いしてました! | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

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作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

こんばんは。病気の予防は言葉から、生活習慣パートナーのはるです。  

 

私は自分のことを効率よく作業ができると勘違いしていることに気づきました。

 

ある日の朝のことです。

「今日は、朝食を作って、掃除をして、洗濯をして、あれをしたら2時間半後には出かけられるなあ」

と思って作業を始めたところ、終わったのは3時間半後でした。

予定より1時間も遅く終わってしまい、自分に駄目だしする私。

 

自分の効率の悪さにもびっくりしましたが、

自分が想像しているよりも自分のことを効率よくできると思っていたことにびっくりしました。

 

なぜなら、私は自分のことを「できない人」とネガティブに捉えていると思っていたからです。

まさか「できる人」と捉えていたなんて。

 

いえいえ正確にいえば、

実際に作業にかかる時間よりも短く見積もるため、

結果その時間内に終えることができず、

「私はできない人だ」という思考になっていたのです。

自分のことってわからないもんだなと改めて思いました。

 

最近は作業に関しては、自分がかかると思った時間より多く見積もる様にしました。

作業の遅い自分を認めることで、いらぬダメ出しがなくなりました。

 

「私駄目なんです」と言いながら、実は「できる」と思っていませんか?

 

 

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