脈からわかる血圧予測 | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

こんにちは。HARUです。

 

以前脈拍についてお話しました。

特定の脈拍を触知できれば、緊急事態に必要な血圧がわかる場合があります。

全身がショック状態に陥ると血圧が低下しますので、

覚えておくとすごく便利です。

 

一般に「私血圧高いのよねー」とか、「血圧低いから、朝が苦手で」と話すときに

使う血圧とは、一般には、収縮期血圧と言います。

 

脈が触れた時の、収縮時血圧の目安は以下の通りです。

①頸動脈が触れられれば40~60mmHg

②上腕動脈が触れれば60mmHg

③橈骨動脈が触れれば80mmHg

 

脳や臓器の血流を保つためには血圧70mmHgを目安に維持しておくことが必要なので、

座ったり、立ったりしたときに、最低限橈骨動脈が触れることが大切といえます。

 

血圧がひくすぎる場合でも、その他にめまいや意識障害(ぼーっとして会話にならない)など

出現することが多いので、その他の症状にも注意しておくことが大切です。

 

 

いよいよ梅雨。あじさいが彩る季節です。