いつもと違う?を大切に | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

 
 

 
 

人に会ったときに「あれ?今日いつもと違う?調子悪い?」と思うことありませんか?
その感覚、とても大切です。

私たちは無意識のうちに脳の中で「いつものその人」を想像し、会ったときに何か違うと違和感として感じるんですね。
私も仕事上よくあります。毎日会っているのに今日は違うなあと。そんなとき私たちはポイントをしぼって観察と客観的な数値を見ながら体に起きていることを予測していきます。

難しそうと思われた方も多いかもしれませんが、はじめての人でも見ることができるポイントがありますので、追々伝えていきますね。

「なぜだかわからないけどまあいいか」で終わらせるか、「何が違っているんだろう?」とアンテナを立てるかで、ご家族の隠れたサインを見つけることができるかもしれませんので、その感覚を大切にしてくださいね。